皆さん、こんにちは。
企画員です。
お題にもあるように6月9日、10日と札幌から2つの中学校が
気仙沼市を訪問しました。
両校とも語り部を利用し震災学習を行ないました。
今回はその様子をご紹介いたします。
6月9日(火)は札幌市立日章中学校様。
翌日の10日は札幌市立真駒内中学校様。
それでは、札幌市立日章中学校様のご紹介から・・・
この日はあいにくの雨でしたが、語り部の皆さんは相変わらず元気な様子。
ちなみに生徒さんは昼食中です。
昼食後、語り部がバスに乗り込んでご案内開始。
私は別車両でバスを誘導する係だったので、生徒さん達の様子は
分かりませんでしたが、皆さんそれぞれ話を聞きながら街の様子を見て
思うところもあったと思います。
最後にはバスごとに生徒さん達から歌のプレゼントをもらい、語り部達も
非常に感激していました。
皆さん、大きくなったらまた気仙沼に来て下さいね。
そして、同じ日の夕方には札幌市立真駒内中学校様が気仙沼市を
訪問。(画像が無くてすみません・・・)
プラザホテルに宿泊です。
私も微力ながらお出迎えのお手伝いを行ないました。
生徒さん達は長距離の移動にもかかわらず元気一杯の様子。
翌日には、語り部による案内とリアス・アーク美術館見学と震災学習を
行ないました。
リアス・アーク美術館では皆さん色々とメモを取っていました。
札幌に帰ったらご両親に「気仙沼はこうだったよ・・・」と報告して
下さいね。
以上でご紹介は終了です。
最後に、これを言うと上司に怒られそうですが、津波の被害のあった
場所に1人でも多くの生徒に訪問して欲しいと願っています。
誤解を恐れずに言うと、気仙沼市でなくてもかまいません。
「復興には何年かかるのか・・・」という閉塞感がある街に子供達が
やってきて笑顔で活動してもらうだけで、街が明るくなります。
改めて子供の力の大きさに驚かされることも多いです。
彼ら彼女らがこれからの世の中を背負っていくんですね。
今後の受入れでどんな生徒さん達に会えるのか楽しみです。
2015年6月10日水曜日
2015年6月4日木曜日
受入前の準備
皆さん、こんにちは。
企画員です。
教育旅行等受入のシーズンということで、全国の受入関係者
の皆様「お疲れ様です。」
おかげさまで気仙沼市も多くの生徒さんにご訪問いただいています。
私も受入れを行ないつつ、受入れの無い日は誘致活動へ行くなど
色々と行動しております。
5月27日と6月3日には仙台市内の中学校へ行ってきました。
業界では来年、再来年に向けて動き出している事をひしひしと
感じています。
さて、今回は学校様を受入れる際の打ち合わせについてのご紹介です。
全国どこの受入先も生徒さんの安全を第一に考えつつ、限られた時間で
いかに効率よく行なうか、受入れスタッフの人数が多くなればいかに
共通認識を持つか等々事前の打ち合わせを行なっているかと思います。
こちらの画像は、来週受入れる予定の学校様についての打ち合わせ風景です。
語り部で津波の被害のあった場所を色々とご案内するのですが、震災から
4年が経過し、街はかさ上げ工事の真っ最中。
いたるところで予期せぬ渋滞が起きたりしています。
限られた時間でどのようなコースでご案内するか・・・。
ギリギリで考えると、渋滞が発生すると次の行程の時間がずれたりして
学校様に迷惑がかかるので、語り部同士で最近の道路状況などについて
情報交換したり、緊急時はどうするか等々・・・。
受入毎に状況が微妙に違うので、入念な打ち合わせは必須です。
皆さん真剣に話し合いを行なっています。
最後にどのような内容なのかをちょっと紹介します。
どうでしょうか?
私達はこのような感じで準備をして、皆様のお越しをお待ちしています。
企画員です。
教育旅行等受入のシーズンということで、全国の受入関係者
の皆様「お疲れ様です。」
おかげさまで気仙沼市も多くの生徒さんにご訪問いただいています。
私も受入れを行ないつつ、受入れの無い日は誘致活動へ行くなど
色々と行動しております。
5月27日と6月3日には仙台市内の中学校へ行ってきました。
業界では来年、再来年に向けて動き出している事をひしひしと
感じています。
さて、今回は学校様を受入れる際の打ち合わせについてのご紹介です。
全国どこの受入先も生徒さんの安全を第一に考えつつ、限られた時間で
いかに効率よく行なうか、受入れスタッフの人数が多くなればいかに
共通認識を持つか等々事前の打ち合わせを行なっているかと思います。
こちらの画像は、来週受入れる予定の学校様についての打ち合わせ風景です。
語り部で津波の被害のあった場所を色々とご案内するのですが、震災から
4年が経過し、街はかさ上げ工事の真っ最中。
いたるところで予期せぬ渋滞が起きたりしています。
限られた時間でどのようなコースでご案内するか・・・。
ギリギリで考えると、渋滞が発生すると次の行程の時間がずれたりして
学校様に迷惑がかかるので、語り部同士で最近の道路状況などについて
情報交換したり、緊急時はどうするか等々・・・。
受入毎に状況が微妙に違うので、入念な打ち合わせは必須です。
皆さん真剣に話し合いを行なっています。
最後にどのような内容なのかをちょっと紹介します。
どうでしょうか?
私達はこのような感じで準備をして、皆様のお越しをお待ちしています。
2015年6月1日月曜日
緑ヶ丘中学校さまの修学旅行!!
みなさま こんにちはヽ(・´∀`・)ノ
新緑の綺麗な時期になり毎朝、清々しい気持ちで出勤しています。
さて 本日は、相模原市立緑ヶ丘中学校のみなさまの修学旅行の
受け入れ報告をいたします キタ・:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,・ァ
中学校3年生133名・・・バス4台!!
長男のにいにいが先日、修学旅行に行きましたが93名ですので
大きな学校ですね(*゚Д゚*)ェ…
今日は、朝6時の気仙沼魚市場の見学から始まり
8時からは、語り部の話しを聞きながら市内を回りました!!
バス2台ずつに分かれての行動でしたが
カキティー班は最初に鹿折地区の献花台へ
クラスごとに献花と、黙とうを奉げました。
その後、見学台で語り部の話しを真剣に聞いていました。
内湾を回り・・・
海の市へ・・・
海の市ではシャークミュージアムを見学・・・
「復興シアター」を見て、涙した生徒や先生たち・・・
「海と生きる」ゾーンや「シャーク」ゾーンでは興味深々に
語り部や職員さん達に質問をしたりと1時間しっかりと勉強をしました。
その後。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン
語り部や海の市のスッタフの皆さんにサプライズがあり
最近のカキティー・・・涙腺がゆるゆる
アカペラで、NHKの復興ソング「花は咲く」を合唱。
本当に!本当に!!綺麗な歌声が
海の市中に響き渡り、涙がボロボロ・゜・(PД`q。)・゜・
にいにいと同じ歳の子供達が、一生懸命歌う姿は
私たちの心を癒してくれました・・・。
そんな子供達に逆サプライズ!!
ホヤぼーやを呼んでおきました!!
ホヤぼーやは、大人気で どこを歩いても もみくちゃ(*`艸´)ウシシシ
皆んなが食べているアイスを横目でみながらジッとがまんしていた
可愛いホヤぼーやでした!!
緑ヶ丘中学校のみなさ~ん
気をつけて帰ってね~!!
新緑の綺麗な時期になり毎朝、清々しい気持ちで出勤しています。
さて 本日は、相模原市立緑ヶ丘中学校のみなさまの修学旅行の
受け入れ報告をいたします キタ・:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,・ァ
中学校3年生133名・・・バス4台!!
長男のにいにいが先日、修学旅行に行きましたが93名ですので
大きな学校ですね(*゚Д゚*)ェ…
今日は、朝6時の気仙沼魚市場の見学から始まり
8時からは、語り部の話しを聞きながら市内を回りました!!
バス2台ずつに分かれての行動でしたが
カキティー班は最初に鹿折地区の献花台へ
クラスごとに献花と、黙とうを奉げました。
その後、見学台で語り部の話しを真剣に聞いていました。
内湾を回り・・・
海の市へ・・・
海の市ではシャークミュージアムを見学・・・
「復興シアター」を見て、涙した生徒や先生たち・・・
「海と生きる」ゾーンや「シャーク」ゾーンでは興味深々に
語り部や職員さん達に質問をしたりと1時間しっかりと勉強をしました。
その後。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン
語り部や海の市のスッタフの皆さんにサプライズがあり
最近のカキティー・・・涙腺がゆるゆる
アカペラで、NHKの復興ソング「花は咲く」を合唱。
本当に!本当に!!綺麗な歌声が
海の市中に響き渡り、涙がボロボロ・゜・(PД`q。)・゜・
にいにいと同じ歳の子供達が、一生懸命歌う姿は
私たちの心を癒してくれました・・・。
そんな子供達に逆サプライズ!!
ホヤぼーやを呼んでおきました!!
ホヤぼーやは、大人気で どこを歩いても もみくちゃ(*`艸´)ウシシシ
皆んなが食べているアイスを横目でみながらジッとがまんしていた
可愛いホヤぼーやでした!!
緑ヶ丘中学校のみなさ~ん
気をつけて帰ってね~!!
2015年5月22日金曜日
今週は受入週間(3校様まとめてご紹介)
皆さんこんにちは。
「企画員」です。
前回の「カキティー」こと垣下さんのブログでご紹介した「井川中学校」様
に続き、今週は19日に「住吉台中学校」様、19日~20日に「筑波大学
付属駒場中学校」様、19日~20日に「秋保中学校」様が気仙沼市を
訪れました。
まず始めは「住吉台中学校」様
皆さんはバス3台で気仙沼市を訪問。
魚市場見学、シャークミュージアム見学、語り部+リアス・アーク美術館
見学のローテーションで活動しました。
私は魚市場の担当です。
時間的に魚はほとんどありませんでしたが、入札の終わった魚が
箱詰待ちでタンクの中に沢山入っていて、生徒達も満足の様子。
そして、午後の3時過ぎに大島へ船で渡りました。
天気も良かったので大島で思い出に残る体験が出来たことかと
思います。
そして、同じ日の午後に「筑波大学付属駒場中学校」様の受入れ。
皆さんはホテル観洋にて「森は海の恋人」の畠山さんの講和を
聞いた後、2つのグループに分かれ活動しました。
私は「震災学習の班」の担当です。
皆さんは語り部の話を聞きながらリアス・アーク美術館へ向かい
館長さんのお話を伺い、展示室を見学しました。
そして翌日には、希望者を集めての魚市場見学。
朝早くだったので、魚の数も多く色々な種類の魚が見れたので
皆さん大満足の様子でした。
そして、夜には「秋保中学校」様と気仙沼市民との交流会立会いの為に
ホテル観洋へ・・・。
市民の方1人に対して、生徒達8~9名で円になって交流。
それぞれの体験に耳を傾けた後に、生徒からの質問に答えたり、
人生相談?に答えたりと始めは硬かった生徒達も自然に笑顔に
なっていき良い交流が出来たようです。
終わりに生徒達から歌のプレゼントをいただき、市民の方々は
非常に感激していました。
そして翌日・・・
まずは魚市場見学。
ガイドさんの話を聞いて必死にメモをしている生徒達の姿が非常に
印象的でした。
その後、語り部の案内による「内湾案内」。
鹿折(ししおり)にある見学台にて黙祷をする生徒達。
語り部の話を聞いて、命の大切さを学んだ事と思います。
そして、海の市でお別れして皆さんはリアス・アーク美術館へ・・・。
ざっと3校の受入れをご紹介してきましたが、生徒達もそれぞれ個性があり
反応もそれぞれですが、何か1つでも今回の旅行をとおして学んでいただければ
幸いです。
また、気仙沼市での行程として学校の規模にもよりますが
魚市場見学、語り部、リアス・アーク美術館、市民(場合によっては学校)との
交流をセットでというのも良いのかなと感じました。
※学校間交流については、年度始めに授業時間のスケジュールが決まって
いるので、中々難しいところもあると先生から伺った事があります・・・。
生徒達の健やかな成長をお祈りするとともに、たまには気仙沼市の事を
思い出してくれれば嬉しいです。
「企画員」です。
前回の「カキティー」こと垣下さんのブログでご紹介した「井川中学校」様
に続き、今週は19日に「住吉台中学校」様、19日~20日に「筑波大学
付属駒場中学校」様、19日~20日に「秋保中学校」様が気仙沼市を
訪れました。
まず始めは「住吉台中学校」様
皆さんはバス3台で気仙沼市を訪問。
魚市場見学、シャークミュージアム見学、語り部+リアス・アーク美術館
見学のローテーションで活動しました。
私は魚市場の担当です。
時間的に魚はほとんどありませんでしたが、入札の終わった魚が
箱詰待ちでタンクの中に沢山入っていて、生徒達も満足の様子。
そして、午後の3時過ぎに大島へ船で渡りました。
天気も良かったので大島で思い出に残る体験が出来たことかと
思います。
そして、同じ日の午後に「筑波大学付属駒場中学校」様の受入れ。
皆さんはホテル観洋にて「森は海の恋人」の畠山さんの講和を
聞いた後、2つのグループに分かれ活動しました。
私は「震災学習の班」の担当です。
皆さんは語り部の話を聞きながらリアス・アーク美術館へ向かい
館長さんのお話を伺い、展示室を見学しました。
そして翌日には、希望者を集めての魚市場見学。
朝早くだったので、魚の数も多く色々な種類の魚が見れたので
皆さん大満足の様子でした。
そして、夜には「秋保中学校」様と気仙沼市民との交流会立会いの為に
ホテル観洋へ・・・。
市民の方1人に対して、生徒達8~9名で円になって交流。
それぞれの体験に耳を傾けた後に、生徒からの質問に答えたり、
人生相談?に答えたりと始めは硬かった生徒達も自然に笑顔に
なっていき良い交流が出来たようです。
終わりに生徒達から歌のプレゼントをいただき、市民の方々は
非常に感激していました。
そして翌日・・・
まずは魚市場見学。
ガイドさんの話を聞いて必死にメモをしている生徒達の姿が非常に
印象的でした。
その後、語り部の案内による「内湾案内」。
鹿折(ししおり)にある見学台にて黙祷をする生徒達。
語り部の話を聞いて、命の大切さを学んだ事と思います。
そして、海の市でお別れして皆さんはリアス・アーク美術館へ・・・。
ざっと3校の受入れをご紹介してきましたが、生徒達もそれぞれ個性があり
反応もそれぞれですが、何か1つでも今回の旅行をとおして学んでいただければ
幸いです。
また、気仙沼市での行程として学校の規模にもよりますが
魚市場見学、語り部、リアス・アーク美術館、市民(場合によっては学校)との
交流をセットでというのも良いのかなと感じました。
※学校間交流については、年度始めに授業時間のスケジュールが決まって
いるので、中々難しいところもあると先生から伺った事があります・・・。
生徒達の健やかな成長をお祈りするとともに、たまには気仙沼市の事を
思い出してくれれば嬉しいです。
2015年5月20日水曜日
Welcome to 井川中学校!!
こんにちは ご無沙汰しております(ノ)’ω`(ヾ)
カキティですヾ(o´∀`o)ノ
教育旅行のシーズンがやってきました!!
今月の最初の教育旅行は・・・・・・
秋田県からやってきました井川町立井川中学校の2年生の皆さんです。
震災学習として3年前から気仙沼市へ訪れております(*´∀人)ありがとう♪
昨年までは当協会の復興語り部ガイドの話しを聞いたり、
買いもの中心でしたが、今回は初の試みで
気仙沼市立気仙沼中学校2年生との交流会を行いました!!
交流会では、気仙沼中学校の先生からスライドを使って
気仙沼市の被害状況の説明や ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ
3つのテーマについてグループごとに分かれて、
お互いの学校で考えてきた意見を発表したり、真剣にメモを取ったりと
有意義な時間を過ごしました。私も、こんなに素晴らしい交流に立ち会えて
すごく良い機会をいただいたという思いと、震災時は小学校の低学年だった
子供達が、この4年で震災に向き合い、今の自分たちが出来る事を考えたりと
前向きな姿勢や意見に感動しました(´;д;`)ウッ…
最後に、校舎前で記念撮影をし、無事に交流会が終了いたしました!!
この後・・・
リアスアーク美術館で東日本大震災の記録と津波の災害史を見学。
井川中学校の生徒と先生方は、疲れている体にムチを打って・・・
市内の清掃活動を行いました(○v艸v*).+゚
朝、ゴミの確認!?をした時は、あまり無かったように思えたのですが・・・
30分間の清掃活動で・・・お恥ずかしい限りです・・・
2日目!!
この日は、2つのグループに分かれて
階上地区にて塩づくり体験と、杉の下地区までの歩き語り部を体験しました。
私は、語り部さんと歩き語り部係り(o´∪`o)
この日は尾形 幹男さん!!と我が協会のレジェンド 橋本局長!!
杉の下地区にある石碑を前に、震災の悲惨さや命の尊さを学んでいました。
お昼には、プラザホテルで井川中学校の吹奏楽部が
チャリティーコンサートで募った義援金を気仙沼市役所へ
4年が過ぎても学校や地域が、本気で被災地の事を想い、
防災に対して真剣に取り組んでくれている井川中学校さま!!
私のパサパサに乾いた心に、優しい水が注がれてくるような気がしました。
今年も有難うございまいした!!
プラザホテルからお見送りのために・・・
ホヤぼーや 自らエレベーターを降りて行きます!!
また秋に、井川中学校の文化祭にお邪魔しますね~
2015年4月24日金曜日
平成27年度受入開始です!!(芽室西中学校 様)
皆さんこんにちは。
「企画員」です。
いよいよ平成27年度の教育(修学)旅行等の
受入開始です!!
私も教育旅行担当として4シーズン目に突入しました。
振り返れば、震災後に教育旅行等の担当に任命され、
ここまで数多くの学校(団体)の受入を行なってきましたが、
受入れ中の地震による津波注意報や警報の発令も無く
無事に生徒さん達を気仙沼市からお見送りする事が出来て
います。
今シーズンも油断することなく、生徒さん達の安全管理
についてスタッフ一同、しっかり行なっていきたいと思います。
さて、今回は記念すべき平成27年度第1号の
「芽室町立芽室西中学校」様の受入れの様子のご紹介です。
皆さんは、前日に花巻温泉に宿泊し本日の朝に気仙沼市入り
しました。
待ち合わせ場所は「新月(にいつき)パーキング」。
そこから1号車はリアス・アーク美術館~内湾地区~鹿折地区、
2号車は鹿折地区~内湾地区~リアス・アーク美術館と語り部が
同行してのご案内です。
ちなみに担当スタッフは1号車企画員、2号車は垣下さんとなって
おります。
リアス・アーク美術館にて
リアス・アーク美術館常設展示図録
「東日本大震災の記録と津波の災害史」という本が販売されております。
中身はご紹介できませんが、震災の状況を知り、過去の津波についても
知ることができるという非常に良い本です。
各学校様の図書館にぜひ1冊置いていただき、多くの生徒さんに
見て欲しいと思います。
リアス・アーク美術館へ見学に来た際はぜひ手にとって見てみて下さい。
ちなみに芽室西中学校の先生も購入しておりました。
ありがとうございました。
「企画員」です。
いよいよ平成27年度の教育(修学)旅行等の
受入開始です!!
私も教育旅行担当として4シーズン目に突入しました。
振り返れば、震災後に教育旅行等の担当に任命され、
ここまで数多くの学校(団体)の受入を行なってきましたが、
受入れ中の地震による津波注意報や警報の発令も無く
無事に生徒さん達を気仙沼市からお見送りする事が出来て
います。
今シーズンも油断することなく、生徒さん達の安全管理
についてスタッフ一同、しっかり行なっていきたいと思います。
さて、今回は記念すべき平成27年度第1号の
「芽室町立芽室西中学校」様の受入れの様子のご紹介です。
皆さんは、前日に花巻温泉に宿泊し本日の朝に気仙沼市入り
しました。
待ち合わせ場所は「新月(にいつき)パーキング」。
そこから1号車はリアス・アーク美術館~内湾地区~鹿折地区、
2号車は鹿折地区~内湾地区~リアス・アーク美術館と語り部が
同行してのご案内です。
ちなみに担当スタッフは1号車企画員、2号車は垣下さんとなって
おります。
(美術館見学中の1号車の皆さんの様子)
(美術館入口に向かっている2号車の皆さんの様子)
美術館見学中の佐野校長先生にお話を伺ったところ、「自分達は震災前の
気仙沼の街の様子は分からないが、生徒達が実際に現地を見ることで
かさ上げをしているところにも家があって、そこに生活があったという事を
想像し、知って欲しい」とおっしゃっていました。
生徒達もまた真剣に展示物を見入っていました。
その様子を見てみると、きっと校長先生の思いが生徒達にも伝わって
いるんだろうなと感じました。
皆さんの貴重な思い出となる旅行で気仙沼市を訪問していただき
ありがとうございました。
大人になったら、どのくらい気仙沼が復興したのかを確認しに来て下さい。
皆様にとって良い経験や学びを提供できたとしたら幸いです。
また、お会いする日を楽しみにしております。
ここからは、おまけです。
リアス・アーク美術館にて
リアス・アーク美術館常設展示図録
「東日本大震災の記録と津波の災害史」という本が販売されております。
中身はご紹介できませんが、震災の状況を知り、過去の津波についても
知ることができるという非常に良い本です。
各学校様の図書館にぜひ1冊置いていただき、多くの生徒さんに
見て欲しいと思います。
リアス・アーク美術館へ見学に来た際はぜひ手にとって見てみて下さい。
ちなみに芽室西中学校の先生も購入しておりました。
ありがとうございました。
2015年3月30日月曜日
平成26年度は全て終了です。
皆さん、こんにちは。
教育旅行ブログ、久しぶりの更新です。
今回は平成26年度最後のブログということで、一挙に3団体
の皆様のご紹介です。
まず、最初は・・・
3月26日の桐光学園様。
昨年の9月に気仙沼市を訪問しているので、半年ぶりの訪問
となります。(ありがとうございます。)
皆さんは「紫市場」で昼食後、リアス・アーク美術館と内湾地区の見学、
夜にはプラザホテルの堺支配人の講話を聞いた後に市民の方々との
交流会を行ないました。
支配人のお話は非常に分かりやすく、気仙沼市を初めて訪れた生徒さん達も
街のことを理解してくれたようです。
そして市民の方々との交流会。
内気で無口な?市民の方々との交流だったので、最初は心配でしたが
途中から大いに盛り上がりました。
生徒達にとって、知らない人と話すという経験はあまり無いと思いますが、
社会に出るとコミュニケーション能力が必要となってくるので良い経験
だったのではないでしょうか。
翌日は、KRA(気仙沼復興協会)さんへ行きボランティア活動を行ない
ました。
皆さんは帰り際に海の市に寄ってくれたのですが、その際に先生から
「福来旗(ふらいき)を教室に飾ってますよ。」という話をされ、皆さんが
気仙沼市を忘れないでいてくれているんだなと嬉しくなりました。
そして、翌27日と29日は神戸市より「神戸PTA協議会」様の受入れ
の対応です。
27日の皆さんは内湾地区、階上地区、リアス・アーク美術館見学を語り部
さんと一緒に行ないました。
「阪神大震災20周年特別事業」ということで、保護者の方とそのお子様方
という皆さんでしたが、お子様にとっては阪神大震災当時の事は知らず、
保護者の方々は阪神大震災を経験なさっていて、リアス・アーク美術館の
展示を見て当時の事を思い出した保護者の方も多かったようです。
29日の皆さんは内湾地区、階上地区を語り部さんと一緒に回りました。
今回は小学生のお子様も多かったのですが、語り部さんの話がしっかり
伝わったようでとても嬉しかったです。
「次世代を担う子供達にこそ、語り継いでいく必要がある。」
お子様達には、神戸に戻ったら「阪神大震災」についても色々と調べて
欲しいと思います。
そして、31日には日本公文教育研究会の皆様の受入れを行ないました。
今回のお客様は、日本の子供たちと海外からの留学生の皆さんの団体
です。
唐桑半島ビジターセンターで津波体験を行ない、小松事務局長のお話を
聞いたのですが、最後の質問で留学生の方から「なぜ、津波の被害の
あった街に残っているのですか?」という趣旨の質問がありました。
事務局長はその質問の回答の最後に「皆さんも、故郷っていいでしょ。」
言っていました。
震災を経験したからかもしれませんが「故郷(ふるさと)」という言葉に
重みを感じました。
以上で平成26年度の受入れはすべて終了です。
大きな事故もなく無事に終了できたのは、気仙沼市を訪問した学校(団体)
の皆様、担当エージェントの方々、現地の受入れスタッフの皆様のご協力の
おかげです。
平成27年度も皆様のご協力をいただきながら、安心・安全で良い受入れが
出来るように努力していきたいと思います。
皆様、平成27年度もご協力お願いいたします。
教育旅行ブログ、久しぶりの更新です。
今回は平成26年度最後のブログということで、一挙に3団体
の皆様のご紹介です。
まず、最初は・・・
3月26日の桐光学園様。
昨年の9月に気仙沼市を訪問しているので、半年ぶりの訪問
となります。(ありがとうございます。)
皆さんは「紫市場」で昼食後、リアス・アーク美術館と内湾地区の見学、
夜にはプラザホテルの堺支配人の講話を聞いた後に市民の方々との
交流会を行ないました。
支配人のお話は非常に分かりやすく、気仙沼市を初めて訪れた生徒さん達も
街のことを理解してくれたようです。
そして市民の方々との交流会。
内気で無口な?市民の方々との交流だったので、最初は心配でしたが
途中から大いに盛り上がりました。
生徒達にとって、知らない人と話すという経験はあまり無いと思いますが、
社会に出るとコミュニケーション能力が必要となってくるので良い経験
だったのではないでしょうか。
翌日は、KRA(気仙沼復興協会)さんへ行きボランティア活動を行ない
ました。
皆さんは帰り際に海の市に寄ってくれたのですが、その際に先生から
「福来旗(ふらいき)を教室に飾ってますよ。」という話をされ、皆さんが
気仙沼市を忘れないでいてくれているんだなと嬉しくなりました。
そして、翌27日と29日は神戸市より「神戸PTA協議会」様の受入れ
の対応です。
27日の皆さんは内湾地区、階上地区、リアス・アーク美術館見学を語り部
さんと一緒に行ないました。
「阪神大震災20周年特別事業」ということで、保護者の方とそのお子様方
という皆さんでしたが、お子様にとっては阪神大震災当時の事は知らず、
保護者の方々は阪神大震災を経験なさっていて、リアス・アーク美術館の
展示を見て当時の事を思い出した保護者の方も多かったようです。
29日の皆さんは内湾地区、階上地区を語り部さんと一緒に回りました。
今回は小学生のお子様も多かったのですが、語り部さんの話がしっかり
伝わったようでとても嬉しかったです。
「次世代を担う子供達にこそ、語り継いでいく必要がある。」
そんな責任をあらためて確認しました。
お子様達には、神戸に戻ったら「阪神大震災」についても色々と調べて
欲しいと思います。
そして、31日には日本公文教育研究会の皆様の受入れを行ないました。
今回のお客様は、日本の子供たちと海外からの留学生の皆さんの団体
です。
唐桑半島ビジターセンターで津波体験を行ない、小松事務局長のお話を
聞いたのですが、最後の質問で留学生の方から「なぜ、津波の被害の
あった街に残っているのですか?」という趣旨の質問がありました。
事務局長はその質問の回答の最後に「皆さんも、故郷っていいでしょ。」
言っていました。
震災を経験したからかもしれませんが「故郷(ふるさと)」という言葉に
重みを感じました。
以上で平成26年度の受入れはすべて終了です。
大きな事故もなく無事に終了できたのは、気仙沼市を訪問した学校(団体)
の皆様、担当エージェントの方々、現地の受入れスタッフの皆様のご協力の
おかげです。
平成27年度も皆様のご協力をいただきながら、安心・安全で良い受入れが
出来るように努力していきたいと思います。
皆様、平成27年度もご協力お願いいたします。
登録:
投稿 (Atom)

