皆さん、こんにちは。
企画員です。
昨日から2泊3日の予定で東京都の日野市より
「日野市被災地に学ぶ生きる力プロジェクト」という名で
中学生達が気仙沼市を訪問しております。
昨日(初日)は当協会の語り部を利用なさいました。
皆さんが日野市を出発して海の市に到着したのが午後1時30分頃。
これからシャークミュージアムを見学です。
前日まで天気があまり良くなく(前日の夜は雨でした。)、少し心配
でしたが雨も上がりとても良い天気です。
そして、午後2時30分頃に語り部による市内案内へ出発。
今回の語り部は「尾形 幹男」さん。
今回もお客様のご要望により陸前高田市もご案内。
久しぶりに陸前高田市を見ましたが、ベルトコンベアの数が増えていた
ことに驚きました。
順調に復興に向けて進んでいるようで良かったです。
海の方を見てみると防潮堤がありました。
気仙沼市と比較してみると、地形により作業の進捗具合等も違うのが
よく分かります。
昨年もこのプロジェクトに参加した生徒さんもいらっしゃるようなので
違いがよく分かるのではないでしょうか。
皆さんは翌日に気仙沼中学校の生徒との交流、リアス・アーク美術館見学
を行ない、翌々日にはボランティア活動を行なう予定となっています。
天気も良さそうなので順調にスケジュールを消化できそうですね。
また、来年もお持ちしております。
2015年8月20日木曜日
2015年8月15日土曜日
お気をつけてお帰りください(富士市の皆様)
皆さん、こんばんは。
企画員です。
前回のブログでご紹介した富士市青少年体験交流事業
「キズナ∞島」の皆さんが大島での体験を終えて海の市に
到着しました。
皆さん元気そうです。
観光サービスセンター内では多くの皆さんがサメ革ストラップ作りを
楽しんでいます。
生徒さんの中には気仙沼に家族がいる方もいて、久しぶりの再開に
喜んでいました。
その後、全員で魚市場の屋上を利用して夕食。
滞在中はあまり天気に恵まれませんでしたが、思い出に残る体験が
出来たのではないでしょうか。
皆さんの様子を見てると、最初に見たときより硬さがとれ、仲間同士の
友情も育まれたように感じます。
「また気仙沼に来てね」と声を掛けると「また来ます」と返事が返ってきて
とても嬉しかったです。
あっという間に出発の時間。(19:20)
皆さんお気をつけてお帰り下さい
(お見送りに夢中で画像はありません。すいません・・・)
おまけ・・・
スタッフの方と少しお話をさせていただきました。
その方は生徒達の良い意味での変化にとても喜んでいました。
日常から離れたところで仲間達と色々と経験をするというのは
子供達の成長にとって良いことなのかなと感じました。
「かわいい子には旅をさせよ」という意味が少し分かった
気がします。
企画員です。
前回のブログでご紹介した富士市青少年体験交流事業
「キズナ∞島」の皆さんが大島での体験を終えて海の市に
到着しました。
皆さん元気そうです。
海の市では皆それぞれお土産を購入していました。
観光サービスセンター内では多くの皆さんがサメ革ストラップ作りを
楽しんでいます。
生徒さんの中には気仙沼に家族がいる方もいて、久しぶりの再開に
喜んでいました。
その後、全員で魚市場の屋上を利用して夕食。
滞在中はあまり天気に恵まれませんでしたが、思い出に残る体験が
出来たのではないでしょうか。
皆さんの様子を見てると、最初に見たときより硬さがとれ、仲間同士の
友情も育まれたように感じます。
「また気仙沼に来てね」と声を掛けると「また来ます」と返事が返ってきて
とても嬉しかったです。
あっという間に出発の時間。(19:20)
皆さんお気をつけてお帰り下さい
(お見送りに夢中で画像はありません。すいません・・・)
おまけ・・・
スタッフの方と少しお話をさせていただきました。
その方は生徒達の良い意味での変化にとても喜んでいました。
日常から離れたところで仲間達と色々と経験をするというのは
子供達の成長にとって良いことなのかなと感じました。
「かわいい子には旅をさせよ」という意味が少し分かった
気がします。
2015年8月12日水曜日
今年も富士市から・・・
皆さん、こんにちは。
企画員です。
今年も「キズナ無限∞島」の参加者の皆さんが静岡県富士市より
気仙沼市にやってきました。
昨日の夜に富士市を出発してきたのですが、気仙沼に到着した皆さんは
元気一杯の様子。
大島に渡る前に「海の市」で昼食&シャークミュージアムの見学を行ない
ました。
昨年から始まった「キズナ∞島」は1つの班が班長の大学生、副班長の
高校生、班員の中学生5~6名で、班の数が16班、スタッフも
合わせると総勢約160名という構成となっています。
昼食後、バスが出発する時間になるまで観光サービスセンターへ
立ち寄る生徒達もいて、サービスセンターにある方言とホヤぼーやの
スタンプを旅のしおりに押していく生徒もいました。
そして、1時30分過ぎに大島へ向けて出発していきました。
大島では数日間にわたって「大島の人との交流」、「自然体験」、
「震災学習」、「花火大会見学」などなど様々な体験・学習を行なう
予定となっているようです。
昨年と同様に生徒達の心に残る良い体験が出来る事でしょう。
大島で良い思い出をたくさん作ってきてくださいね。
企画員です。
今年も「キズナ無限∞島」の参加者の皆さんが静岡県富士市より
気仙沼市にやってきました。
昨日の夜に富士市を出発してきたのですが、気仙沼に到着した皆さんは
元気一杯の様子。
大島に渡る前に「海の市」で昼食&シャークミュージアムの見学を行ない
ました。
昨年から始まった「キズナ∞島」は1つの班が班長の大学生、副班長の
高校生、班員の中学生5~6名で、班の数が16班、スタッフも
合わせると総勢約160名という構成となっています。
昼食後、バスが出発する時間になるまで観光サービスセンターへ
立ち寄る生徒達もいて、サービスセンターにある方言とホヤぼーやの
スタンプを旅のしおりに押していく生徒もいました。
そして、1時30分過ぎに大島へ向けて出発していきました。
大島では数日間にわたって「大島の人との交流」、「自然体験」、
「震災学習」、「花火大会見学」などなど様々な体験・学習を行なう
予定となっているようです。
昨年と同様に生徒達の心に残る良い体験が出来る事でしょう。
大島で良い思い出をたくさん作ってきてくださいね。
2015年8月3日月曜日
誘致活動に行ってきました(暑い・・・)
皆さん、こんにちは。
企画員です。
目黒区青少年プラザの生徒達を見送った翌日・・・
皆さんを追いかけるように東京へ行ってきました。
目的は、東京都内(立川)での誘致活動と東北教育旅行セミナー
出席の2つ。
「はぁ~テレビもねぇ~、ラジオもねぇ~、車もそれほど走ってねぇ~」
と心の中で吉幾三さんの「おら東京さいくだ」を歌いながら、朝6:00発の
JR大船渡線で一ノ関駅へ。
行きの列車では高校生が朝から勉強中・・・。
「がんばれよ」と応援しました。(心の中で)
一ノ関からは新幹線で東京駅へ。
そして、東京駅から中央線に乗り換え立川へ。
立川駅を出て一言・・・
「暑い~」
この時、前日に目黒区青少年プラザの生徒に言われた
「東京のほうが暑いよ」という言葉を思い出しました。
そのときは「そうなんだ」と言いつつ、「いやいや、そんなに変わらない
でしょ」と心の中で思っていましたが、今なら言えます。
「そうだね」と。
その後、宮城県から来た皆さんと合流し旅行会社さん4社を訪問し
気仙沼の教育旅行のPRをしてきました。
翌日は品川駅近くの「グランドプリンスホテル新高輪」で行なわれた
東北教育旅行セミナーへ出席。
企画員です。
目黒区青少年プラザの生徒達を見送った翌日・・・
皆さんを追いかけるように東京へ行ってきました。
目的は、東京都内(立川)での誘致活動と東北教育旅行セミナー
出席の2つ。
「はぁ~テレビもねぇ~、ラジオもねぇ~、車もそれほど走ってねぇ~」
と心の中で吉幾三さんの「おら東京さいくだ」を歌いながら、朝6:00発の
JR大船渡線で一ノ関駅へ。
行きの列車では高校生が朝から勉強中・・・。
「がんばれよ」と応援しました。(心の中で)
一ノ関からは新幹線で東京駅へ。
そして、東京駅から中央線に乗り換え立川へ。
立川駅を出て一言・・・
「暑い~」
この時、前日に目黒区青少年プラザの生徒に言われた
「東京のほうが暑いよ」という言葉を思い出しました。
そのときは「そうなんだ」と言いつつ、「いやいや、そんなに変わらない
でしょ」と心の中で思っていましたが、今なら言えます。
「そうだね」と。
その後、宮城県から来た皆さんと合流し旅行会社さん4社を訪問し
気仙沼の教育旅行のPRをしてきました。
翌日は品川駅近くの「グランドプリンスホテル新高輪」で行なわれた
東北教育旅行セミナーへ出席。
このセミナーでは、実際に東北へ行った中学校・高校の事例発表や
受入れ団体の事例発表などが行なわれました。
修学旅行の行き先について、「なぜ、東北なんだ」「関西の方がいい」と
言っていた生徒さんも東北の人の心の温かさに触れて「東北に来て
良かった」と変化したと聞いて、あらためて「最後は人」なんだと気付かされ
ました。
セミナー後、気仙沼へ出発。
夜の8時過ぎに一ノ関に到着後、JR大船渡線で気仙沼へ。
帰りの電車では、学校帰りの高校生が勉強中・・・。
「がんばれよ」と応援しました。(心の中で)
そして、気仙沼に到着。
翌日の気仙沼は・・・
やっぱり「暑い」。
結局、どこにいても夏は暑いということで。
皆さん、水分補給は忘れずに・・・。
2015年7月29日水曜日
目黒区青少年プラザの皆さん
皆さん、こんにちは。
「企画員」です。
暑い日が続いていますが、しっかり水分を取っていますか?
今回は「目黒区青少年プラザ」の皆さんの様子のご紹介です。
ここで皆さんのざっくりした行程をご紹介いたしますと・・・
7月24日(金)気仙沼市入り(大島泊)
7月25日(土)大島にて終日体験活動
(小田の浜海水浴場の海開きと海水浴等)
7月26日(日)魚市場見学等
という行程です。
私は7月26日(日)の担当だったので、26日の皆さんの様子を
ご紹介します。
大島から海の市へ到着した皆さんは、企画員班とカッキー班の2つの
班に分かれて魚市場見学を行いました。
朝9時過ぎのスタートでしたが、運よくカツオの水揚げ風景を見ることが
出来てみんな大満足の様子。
※皆さんが喜んでいるところの画像付でご紹介したかったのですが、
私が案内していたので画像は無し・・・(すいません)
その後、観光サービスセンターの会議室を使って、静かなブームを
巻き起こしている「サメ革ストラップ作り」を行ないました。
サメ革ストラップ作りを皆さんに教える先生は・・・
鶴川先生です!!
複数の生徒さんの前で教えている姿はまさに「先生」。
生徒達もワイワイ楽しくストラップ作りを楽しんでいました。
その後、皆さんは「シャークミュージアム見学」、「海の市でお買い物」、
「紫市場で昼食」を楽しみました。
紫市場での生徒との会話
私「気仙沼は楽しかった?」
生徒「すごく楽しかった!!」
私「暑かったでしょ?」
生徒「東京(目黒)のほうが暑いよ」
私「そうなんだ」
と、いいつつも心の中では・・・
「いやいや、そんなに変わらないでしょ」
と思っていました。
(翌日、生徒が言っていたとおりである事を身をもって体験する
事となりました・・・。
このお話は次回のブログにてご紹介します。)
あっという間に気仙沼を出発する時間となりました。
生徒達の最後の見学場所は「鹿折地区」。
ここで皆さんに少しお話をさせていただきました。
気仙沼に限らず三陸沿岸は復興工事の真っ最中。
実際に現地を見て、地元の人の話を聞いて、その中で自分に
何が出来るかを考え、その延長で自分の将来の夢を見つける
事が出来たらいいな~と思います。
皆さん、また気仙沼に遊びに来てくださいね。
「企画員」です。
暑い日が続いていますが、しっかり水分を取っていますか?
今回は「目黒区青少年プラザ」の皆さんの様子のご紹介です。
ここで皆さんのざっくりした行程をご紹介いたしますと・・・
7月24日(金)気仙沼市入り(大島泊)
7月25日(土)大島にて終日体験活動
(小田の浜海水浴場の海開きと海水浴等)
7月26日(日)魚市場見学等
という行程です。
私は7月26日(日)の担当だったので、26日の皆さんの様子を
ご紹介します。
大島から海の市へ到着した皆さんは、企画員班とカッキー班の2つの
班に分かれて魚市場見学を行いました。
朝9時過ぎのスタートでしたが、運よくカツオの水揚げ風景を見ることが
出来てみんな大満足の様子。
※皆さんが喜んでいるところの画像付でご紹介したかったのですが、
私が案内していたので画像は無し・・・(すいません)
その後、観光サービスセンターの会議室を使って、静かなブームを
巻き起こしている「サメ革ストラップ作り」を行ないました。
サメ革ストラップ作りを皆さんに教える先生は・・・
鶴川先生です!!
複数の生徒さんの前で教えている姿はまさに「先生」。
生徒達もワイワイ楽しくストラップ作りを楽しんでいました。
その後、皆さんは「シャークミュージアム見学」、「海の市でお買い物」、
「紫市場で昼食」を楽しみました。
紫市場での生徒との会話
私「気仙沼は楽しかった?」
生徒「すごく楽しかった!!」
私「暑かったでしょ?」
生徒「東京(目黒)のほうが暑いよ」
私「そうなんだ」
と、いいつつも心の中では・・・
「いやいや、そんなに変わらないでしょ」
と思っていました。
(翌日、生徒が言っていたとおりである事を身をもって体験する
事となりました・・・。
このお話は次回のブログにてご紹介します。)
あっという間に気仙沼を出発する時間となりました。
生徒達の最後の見学場所は「鹿折地区」。
ここで皆さんに少しお話をさせていただきました。
気仙沼に限らず三陸沿岸は復興工事の真っ最中。
実際に現地を見て、地元の人の話を聞いて、その中で自分に
何が出来るかを考え、その延長で自分の将来の夢を見つける
事が出来たらいいな~と思います。
皆さん、また気仙沼に遊びに来てくださいね。
2015年7月12日日曜日
埼玉県から熊谷市立荒川中学校のみなさん!!
こんにちはヽ(*´∀`*)ノ.+゚
久しぶりのカキティーです!!
本日の教育旅行ブログは・・・過去に気温40度超えをした熊谷市から
荒川中学校の2年生136名の先生と生徒の皆さんが来市しました。
お昼前に、昨日お泊りの花山少年自然の家からバス4台で
お越しいただき、階上の岩井崎で青空ランチヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
先生曰く・・・海は年に一度ぐらいしか見ないと・・・なので皆さん大喜び!!
すごく暑い日なので(熊谷市さんに笑われそう・・・)
波打ち際で水遊びする家族連れで大いに賑わっていました。
ランチの後、語り部と一緒に市内を回り
2グループに分かれて勉強をしました(。・д´・。) ほほぅ
鹿折地区の見学台では黙とうをし、見学台に登ったり
献花台の前で話しを聞きました!!
実際に被災にあった場所での話しという事もあって
生徒 一人一人が語り部の話しを真剣に聞き入り
目で 耳で 震災の事を感じ取っていたように感じました。
暑い中、語り部も生徒たちも真剣です!!
この後、リアスアーク美術館に行き
東日本大震災の記録と津波の災害史で当時の事を
振り返り、最後は「海の市」に戻ってきました。
思い思いにお土産を買い、また花山少年自然の家に帰っていきました。
わざわざ気仙沼市に震災学習をするためだけにきていただき
本当に嬉しかったですヾ(●´∀`●)
「企画員」さんが言ってました!!
貸切バスで熊谷市から来て、バス代だけでも高額だと・・・
そんな中、この旅行にご理解をしていただき、送り出してくれたご父兄に皆さん。
そして気仙沼市を選び、準備をして引率してくださった先生方。
またその関係者の方々。
何をするにも人の支えがあって成し遂げられる。震災でつくづく感じた想いです。
それを生徒さんたちにも知っていただきたく話しをさせていただきました。
(偉そうにごめんなさいm(;∇;)m)
生徒さんにとって良い時間を過ごしたと思っていただければ幸いです!!
私の大好きな街、気仙沼にまたお越しください!!
久しぶりのカキティーです!!
本日の教育旅行ブログは・・・過去に気温40度超えをした熊谷市から
荒川中学校の2年生136名の先生と生徒の皆さんが来市しました。
お昼前に、昨日お泊りの花山少年自然の家からバス4台で
お越しいただき、階上の岩井崎で青空ランチヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ
先生曰く・・・海は年に一度ぐらいしか見ないと・・・なので皆さん大喜び!!
すごく暑い日なので(熊谷市さんに笑われそう・・・)
波打ち際で水遊びする家族連れで大いに賑わっていました。
ランチの後、語り部と一緒に市内を回り
2グループに分かれて勉強をしました(。・д´・。) ほほぅ
鹿折地区の見学台では黙とうをし、見学台に登ったり
献花台の前で話しを聞きました!!
実際に被災にあった場所での話しという事もあって
生徒 一人一人が語り部の話しを真剣に聞き入り
目で 耳で 震災の事を感じ取っていたように感じました。
暑い中、語り部も生徒たちも真剣です!!
この後、リアスアーク美術館に行き
東日本大震災の記録と津波の災害史で当時の事を
振り返り、最後は「海の市」に戻ってきました。
思い思いにお土産を買い、また花山少年自然の家に帰っていきました。
わざわざ気仙沼市に震災学習をするためだけにきていただき
本当に嬉しかったですヾ(●´∀`●)
「企画員」さんが言ってました!!
貸切バスで熊谷市から来て、バス代だけでも高額だと・・・
そんな中、この旅行にご理解をしていただき、送り出してくれたご父兄に皆さん。
そして気仙沼市を選び、準備をして引率してくださった先生方。
またその関係者の方々。
何をするにも人の支えがあって成し遂げられる。震災でつくづく感じた想いです。
それを生徒さんたちにも知っていただきたく話しをさせていただきました。
(偉そうにごめんなさいm(;∇;)m)
生徒さんにとって良い時間を過ごしたと思っていただければ幸いです!!
私の大好きな街、気仙沼にまたお越しください!!
2015年7月9日木曜日
唐桑でお手伝い(岩手大学教育学部付属中学校様)
皆さん、こんにちは。
企画員です。
7月8日(水)・9日(木)の2日間、「岩手大学教育学部
付属中学校」の2年生の皆さんが唐桑で漁業体験を行ない
ました。
皆さんは毎年唐桑を訪問しており、私は3回目のお手伝いです。
例年のとおり、3つのグループに分かれてそれぞれ体験を行なう
のですが、私は毎度おなじみの「石屋(鈴木さん)」さんのグループ
を担当させていただきました。
出会いのセレモニー終了後、さっそく作業開始。
皆さんは普段あまり海に接する機会がないので、海の作業は
新鮮に感じているようでした。
慣れてくると手際も良くなり、鈴木さん達も驚いていましたよ。
午後からは鈴木さんの船に乗り、午前中に作業したホタテを養殖いかだ
に吊るす作業を行ないました。
初めて船に乗った生徒さんもいてテンションMAX。
とても生き生きした表情だったのが印象的でした。
翌日は午前中のみの作業。
あっという間に終了の時間です。
企画員です。
7月8日(水)・9日(木)の2日間、「岩手大学教育学部
付属中学校」の2年生の皆さんが唐桑で漁業体験を行ない
ました。
皆さんは毎年唐桑を訪問しており、私は3回目のお手伝いです。
例年のとおり、3つのグループに分かれてそれぞれ体験を行なう
のですが、私は毎度おなじみの「石屋(鈴木さん)」さんのグループ
を担当させていただきました。
出会いのセレモニー終了後、さっそく作業開始。
皆さんは普段あまり海に接する機会がないので、海の作業は
新鮮に感じているようでした。
慣れてくると手際も良くなり、鈴木さん達も驚いていましたよ。
午後からは鈴木さんの船に乗り、午前中に作業したホタテを養殖いかだ
に吊るす作業を行ないました。
初めて船に乗った生徒さんもいてテンションMAX。
とても生き生きした表情だったのが印象的でした。
翌日は午前中のみの作業。
あっという間に終了の時間です。
生徒さん達も「え~もう終わりなの~」と残念な様子でした。
それだけ充実した活動だったのでしょう。
今回もお手伝いの機会をいただいた唐桑町観光協会様に感謝いたします。
また、受入れ先の皆様もお疲れ様でした。
「唐桑でしかできない体験」をして、人と人との交流のすばらしさを再確認
できて私も充実した2日間でした。
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